私がHappy!!@『カサブランカ』東宝千秋楽2010年2月7日 宙組

2回目のカーテンコール。
ゆうひちゃんを真ん中に、ケイさんとまうちゃんが立っていた。

「何か言いたいことは?」
ゆうひちゃんは自分のヘッドマイクを、最初にまうちゃんのほうへ。

「ほんとうにしあわせです!」
まうちゃんは晴れやかな笑顔で、そう言いきった。

次は、ケイさんのほうへ。
ケイさんは、ゆうひちゃんのマイクに顔を寄せる。
で、ゆうひちゃんの顔に近づきすぎて、すわロシア式かと(笑)。
それに照れて噴いて、一瞬その顔を離すケイさん。

それから。
男役萬あきらの、ゾクっとするような色っぽい声で、ゆうひちゃんの耳元にこう囁いた。
「誰がHappy?」

そして。
ニコっと笑って、ステキに言い放った。
「私がHappy!」と。

誰がHappy?私がHappy!
ケイさんの、男役40年の答え。

それが、「私がHappy!」

ケイさん、まうちゃん、ご卒業おめでとうございます。


最初のご挨拶の前に。
ゆうひちゃんが泣いていた。

泣いているように見えた、いや、泣いていたのだろう。

あんなに目を瞬かせているゆうひちゃんを、私ははじめて見た。

涙が頬を伝う前に、指で目尻をそっと拭っていた。

あんなゆうひちゃんを、私ははじめて見た。

ご自分とすみ花ちゃんの大劇お披露。2人が組替で来て、はじめての全員揃っての宙組公演。
そして、ケイさんを見送れたことは、ゆうひちゃんの言ったとおりに宙組の宝であり、宙組ファンの宝でもある。

たいせつな、たいせつな公演となった『カサブランカ』
それは組子にも、私たちファンにも。

ゆうひちゃん、トップお披露目公演千秋楽おめでとうございます。
ゆうひちゃんの(広い?笑)背中を見ながら、組子はほんとうに大きくなりました。


宙組担は、ゆうひちゃんの宙組に、ついてゆきます。
これからも。

交通事故?2010年2月6日 宙組

明日、『カサブランカ』東宝が千秋楽を向かえます。
早かったなあ。あっという間の東京公演でした。

いやあのね、事故の話(笑)。2月4日18時半公演のことです。
空港に、ドイツ兵@ちーちゃんの運転する車が、シュトラッサー@ともちんを迎えにくるでしょ。
バンっ!とドアが閉められて(効果音)、キキー!って急発進して(効果音)、車が舞台から消えて、と、またバンっ!って音がしたんですよ(効果……音?じゃないよね?)

なんだ?ドアが半ドアで、途中でまたバンっ!と閉め直したのか。
音としては、そんなカンジ。

後から噂が聞こえてきたんですが。
ちーちゃん、袖の中でなんかに車ぶつけたらしいよ?(笑)
お茶会では、ちーちゃん「ふらっと飛び出してきたゆうひさんを轢きそうになったことがある(笑)、洒落になりません」と仰っていたそうなんですが、ゆうひちゃんはこの日の事故?の後もピンピンしてましたので(まぢ洒落になりません)、まあたいした話ではなかったかと思われますが(笑)。

この日、まーちゃん、となみちゃんご観劇でした。
翌2月5日は、しいちゃん!!しづかーーー!!

『甘い生活。』のパクちゃんが「ラズロ@蘭とむのツボ」のひとつに1幕ラストのストップモーションを挙げられていましたが、逆に「ストップモーションのツボ」を私がひとつ挙げるとしたら、バーガー@大ちゃんですね。
ここ、リック@ゆうひちゃんが銀橋出てるから見逃してる人もいるかと、楽の前にどうしても言っておきたいのですっ!(そこ?)
特に2回目。

バーガー、ラズロの首筋に噛み付いてるから。

正確に言うと、バーガー、ラズロの首筋に噛み付かんばかりに食いついて彼のことガン見してるから。か。

すごいんですから。バーガー、どれだけラズロ信者なのかと。てゆーかどれだけ愛しているのかと。
ラズロとイルザ@すみ花ちゃんの座るテーブルの上手に、バーガーとファティマ@れーれのいるテーブルがあります。
バーガーの憧れの人、ラズロ。なんせ捕まった記事を5回も読んで、熱愛していた人。
多分ウルトラマン(って今でもいるの?)みたいなものですよね、子どもにとっての。

ぼくはおおきくなったらうるとらまんになるんだ!

ぼくはおおきくなったららずろになるんだ!

(記事を 5 回 も 読みながら)ばーがーくんはずっとずっとゆめみていたのです。

ぼくはおおきくなったららずろになるんだ!

そんなバーガーのヒーロー、ラズロが目の前にいるんだもの。そりゃこーふんしまくっちゃうわよ。
テーブルから、ぐわあああばああっっと身を乗り出すそのポーズ、、比喩ではなく間違いなくラズロに穴が開いちゃってるほどガン見するその目線、バーガーいくらなんでも食いつきすぎじゃね?(笑)

どこまでラズロが好きなのかと。食っちゃいたいぐらい好きなのかと。もう食っちまえよと。
そんなバーガーへの愛しさが募るばかりなジュンタなのでした以上もう寝るっ。

あ。もうひと言。

大楽のストップモーションだけは、ほんとに蘭寿さんの首筋に噛み付いちゃったらどお?>バーガーくん。

ついでに私信。

>パクちゃん
パンドラの匣ラストで、蘭寿さん直伝「蜂の巣」を実践しているちーちゃんを、明日ぜひ観てやってください(笑)。幕開き裁判所前のレジスタンスちーちゃんも、蜂の巣に近いですけどね。ん?あっちは、ほぼ即死かな?(笑)

蘭寿さん。2010年2月4日 宙組

千秋楽を前に、皆さんに聞いていただきたいことがある。

ここはフェラーリ@ソルさんの店、ブルー・パロット。先に着いたラズロ@蘭とむちゃんが、イルザ@すみ花ちゃんを迎える。
イルザのヴィザ1枚なら用意できると言うフェラーリ。ラズロはカサブランカを出られない。
ここにも既にドイツ軍シュトラッサー@ともちんの手が回っているのだ。

ラズロ「イルザ、やはりシュトラッサーの手が回っている」
フェラーリ「ラズロさん。率直に申し上げて、奇跡でも起きない限り、あなたがカサブランカを出ることは不可能です」

いや。このときフェラーリは、実はこう言っている。
「蘭寿さん。率直に申し上げて、奇跡でも起きない限り、あなたがカサブランカを出ることは不可能です」

「蘭 寿 さん」と。

嘘じゃないもんっ。絶対に絶対にそう聞こえるもんっ。

ラズロは劇中で何度も名を呼ばれる。「ラズロ」と。
でも、ここだけが何故か「蘭寿」です。断言。
さん付けが災いしているのか、ソルさんの滑舌が災いなんでもないっ、昔のお友だちがこの混乱したパリに、それは違うっ。
ムラの初日は驚いたわ。いまや慣れちゃって「蘭寿さん」でふつーに流しちゃうけど(流していいのか?)

「蘭寿さん」と呼ばれてピクっとなる蘭寿さんの額がツボです。
つか、いつの間にやら蘭寿さん全開なんですよね、ラズロさん。最初の頃は毛穴から蘭寿とむなラズロさんだったはずなのに。
そんな蘭寿さんな蘭寿さんのラズロさんのすべてが、私のツボであるかもしれません。

だって、終演後は間違いなくコアントローを頼みたくなるもの。ううん、別に飲まなくていいの。

ただ、頼んでみたいだけなんだってば。
頼んでみたくなるんだってば。

ふたつ、ね☆(親指立て)

トークスペシャル in東京@宙組編・その32010年2月3日 宙組

パリには、ドイツ軍の侵攻が迫っている。人々はマルセイユへ逃げようと、汽車を求めて駅へ向かう。
避難民で混雑を極める、パリの駅。
リックとイルザが会うことのなかった、パリの駅。

ここにも、それぞれの人に、それぞれの物語がある。つか、アルバイトね(笑)。

アルバイトその2
・カイ「私は同期の雅桜歌と兄弟という設定で」
・みー「えっ、兄弟っ?!(ぎょっ)」、カイ「すみません被っちゃって(汗)」
・カイちゃんが弟、おうかちゃんが兄、2人で逃げる設定。
・みー「私は蓮水ゆうやと兄弟で、私も弟なんですけど(笑)。お母さんとはぐれたという設定で、って言うかお母さんは息子2人を置いて先に逃げちゃったんです(笑)」
・母、酷ス。
・みー「私の持っている鞄の中にはお母さんの持病の薬が入っていて、一緒に逃げないとお母さんの身体が!と思って、すごい必死に探してて」
・母、ほんと酷ス。
・つか、それ何処の逆裁2?
・お母さんって、何処のマルケス・ペインさん?(違います)(今は転職してキャッシャーです)
・カイ「(みーちゃんが)私の前にいらっしゃって、『母さんっ!!』って(笑)」。
・みーちゃん、カイちゃんは上手花道から登場なのですが、暗闇のうちからみーちゃんの「母さんっ!母さんはどこだっ?!」という叫び声は客席にもガンガン響いてくるので、皆さんぜひご注目(耳?)を。
・ちなみに男役の並びだと、銀橋の上手センター寄りからみーちゃん(弟)、ちーちゃん(兄)、カイちゃん(弟)、おうかちゃん(兄)です。
・れーれ「私は同期の松風輝と夫婦という設定でやっております。百千糸がその案内人で、私が『財布を置いてきた!』と」
・「カーティス夫@まさこかっ!」と(心の中で)突っ込んだのは私。
・カイ「サザエさんかっ!」、そっちかい(笑)。
・糸ちゃんに財布なんか取りにいってる場合じゃないと説得され、泣く泣く汽車に乗るまっぷーれーれ夫妻。
・で、乗りました。ここから。
・みー「小池先生には言うなよって言われてるんですが(笑)」、カイ「ここだけの話(笑)」
・みー「めでたく汽車に乗れた人は、基本的には逆方向から別人格(笑)になってまた出てくるんです」
・別人格の物語は。
・みー「仕事中に知らせを聞いて、慌てて会社から出てきた男の人です」
・カイ「藤咲えりが妻で、はぐれてしまって探しつつ出てきて、駅で会えた設定です」
・れーれ「兄が月映樹茉で、駅員さんに掴みかからんばかりに必死に『兄を探しているんです』と訴える女の子です」
・2巡目の人は、汽車に乗れません。だって発車時間過ぎてるし。
・この設定、全員に聞いてみたいわああ。

三代目&四代目ご観劇!2010年2月2日 宙組

宙東宝『カサブランカ』1月28日18時半公演を宙組三代目かしちゃんが、2月2日13時半公演を宙組四代目大和さんがご観劇だったとのことです。
私、けっこー公演観てるつもりなんですが(笑)、お2人とも外してしまいましたわ。無念。

かしちゃんはご存知ゆうひちゃんの同期でもあります。
ご自分が育てた組をゆうひちゃんが引き継いでいるって、嬉しいことだろうなあ。

大和さんはご卒業後はじめての宝塚観劇。
髪は伸ばされていたものの、黒のパンツスーツにレオパードのストールで、現役時代の雰囲気そのままに。でも卒業前はほんとうに痩せていたので、少しふっくらされたお顔がとてもやわらかかったとか。

同じ回を藤原紀香さんもご観劇。

客席に、美人女優2人(笑)(なぜ笑?)

大変にゴージャスで、舞台もすごーく盛り上がったみたい。
いいのおおお。そんな空間にいたかったよう。

トークスペシャル in東京@宙組編・その22010年1月28日 宙組

みーちゃん「今日は皆さまとお会いできるのを楽しみに、Rick’s Cafe Americain日比谷店より参りました」
カイちゃん「2010年1月27日、今日皆さまと会えてとてもしあわせです」
れーれ「はじめてのトークショーで緊張しております」

カイちゃんの「2010年1月27日」は、ラズロの「我々は生きている」にある「1941年12月1日」に引っ掛けたんだと思います、ちょっと分かりづらかったけど(笑)多分。
(1941年12月1日→ちなみに、皆さま認識されているかとは思いますが、真珠湾攻撃の1週間前ですね)

ここで司会の竹下さんが、れーれに「緊張してお腹痛くなっちゃったんですって?」と突っ込む。
れーれ「今朝、開演前にお化粧しているときから」
カイ「そんなに早くから?」
みー「早っっ!」

基本的にはみーちゃんが上級生として頑張って話を引っ張り、でもちょっとあわあわしたりもして(笑)そこがまたかわいく、それをカイちゃんがフリーダムに天然発言で引っ掻き回し(笑)、ふんわりほわほわしたれーれが実は最後にしっかり締める、という構図でした。
みーちゃんは舞台キャラではしっかり者、年長者(笑)なんですが、意外とふにゃんとかわゆすで、女の子してるんだよね。
カイちゃんは舞台だと朴訥で誠実なイメージだけど、って誠実ではあるんだけど、とにかく自由人(笑)。そしてヲタク(笑)。
れーれは逆裁ですごく思ったのが、ほわほわに見えてもアドリブにも強く、しっかりした子だということ。緊張してお腹痛くなってたゆーのに、そのあたりが発揮されてました。
どこまで書けるか分からないけど、そんな3人のお話を。

役の設定
・リック@ゆうひちゃんが経営するカフェアメリカンでは明るい顔を見せている3人だが、実は地下組織レジスタンスの一員。
・みーちゃんはロシア人のサッシャ。バーテンダーとしてカフェアメリカンで働き、イヴォンヌ@せいこちゃんという女の子を口説きながら(笑)、その陰でお客の亡命者やナチスの人たちを観察している。
・カイちゃんも同じく、カフェアメリカンで働くフランス人のビゴー。マネージャーだという。
・……マネージャー???
・すみませんすみません、ただのボーイだと思ってました。
・カイちゃんは役紹介中に、2回「マネージャー」と強調した(笑)。
・大事なことなので2回言いました。
・すみませんすみません、ただのボーイだと思ってました。
・うーん、いくら考えてもただのボーイにしか見えないのですが(失礼)。
・ビゴーの国籍の指定は先生からは無かったのだが、カイ「ビゴーという名前はフランス人が多いということで……検索の結果」
・カイちゃんはヲタクですから。
・れーれは花売りのムーア人ファティマ。カフェアメリカンに出入りしているのは実はレジスタンス活動の一環で、いろいろ情報を仕入れている。
・台詞が少ないので、バーガー@大ちゃんたちレジスタンス仲間とのアイコンタクトを大切にしている。
・みー「バーガーへのアイコンタクトを、自分へだとよく勘違いしちゃって」
・ファティマの目線ゲト☆(親指立て)……ん?
・みー「あれ?違った(しょぼーん)、みたいな」
・イヴォンヌに一途なはずが、ロシア人のサッシャはかわいい女の子には弱いらしい。
・よーは気が多いらしい。

視覚的な部分での役づくり
・サッシャのド金髪くるくるパーマは、みーちゃんが役のイメージで考えた。
・舞台では整髪料で髪を伸ばすので、キツめにパーマをかけている。
・みー「トイプードルみたい、って言われるんですけどね(笑)」、ににに似ているかも?(含お顔)
・小池先生には、パーマをかけてから相談したらしい。ダメが出たら、どうするつもりだったの?(笑)(まあ戻せばいいのか)
・カイ「マネージャーといことで、お金に厳しいという設定にしております」
・カイちゃん、それは「視覚的」な部分ではないと思うの。
・カイ「きっちりしているので、髪型もきっちりしたイメージで」
・ああ、視覚的な話になりましたね。
・かなーり強引な持っていきかただが、カイちゃんは天然でやっていると思われ。
・カイ「で、ここ(額)からシケ?って言うんですか?あれを1本出すのを貫いています」
・それ、きっちりしてなくね?……ま、いっか。
・つか、ほんとにマネージャーなの?……ま、いっか。
・ファティマは常にベールを被っているので、顔が隠れないよう注意している。
・ムーア人役の人は、肩にそれぞれが違うブローチを付けている。これは気づかなかった。
・お客役の人はキラキラしたものを、ファティマは売り子なので質素なものを。
・でもその赤い質素な石を、皆に「これは珊瑚なの」と自慢しているというれーれ。
・れーれ「……ほんとうは珊瑚ではありません(断言)」

本役以外のアルバイト
・パンドラの匣で踊っているのは、サッシャではなく別人。
・みー「髪型が同じなので、よくサッシャなの?って聞かれるんですが、あれはまったく別人で……でも、もしかしたらサッシャかもしれないんですけど……でも、別人のつもりで」
・どっちだよ?(笑)
・まあ別人てゆーことで。あくまでもリックの夢の中で闘う人。
・たしかにあのド金髪くるくるパーマは、照明が入る前、みーちゃんが板付いた瞬間から「オレ、ここ!」と暗闇でその存在を主張している。
・だがら全員あくまでもリックの夢の中で闘う人。
・「銃を我らに!」(注・2回目のですね)がみーちゃん、「勝利を信じて!」がカイちゃん。

アルバイト2、駅の話へ(続)……終わるのかしら??

トークスペシャル in東京@宙組編・その12010年1月27日 宙組

1月27日、トークスペシャル in東京@宙組みーちゃん・カイちゃん・れーれの回に行ってまいりました。

なににツボったかって、ぴっちり揃えてキレイに横に流された、モデルのおねいさんのよーなみーちゃんのオンナノコ座りですわ(笑)。

みーちゃんは今、ド金髪くるくるパーマヘアーです。
多分、そのイメージに合わせてるんでしょーね。この日はブレザータイプのジャケットの襟にピンバッジたくさん付けて、パリあたりの舗道を歩いてるオトコノコみたいにかっこよくキメてたんですよ。だから髪型と上半身はオトコノコなんですよ。

なのに脚はオンナノコ(笑)。

やり過ぎなぐらいナナメらせたその角度といい、足先までピンと神経を張り詰めてる感じといい、すごい気を遣ったポーズなんだと思うんです。

でもそれ、ちょっと違わないか?(笑)

最初から最後まで、席替しても、その脚は崩れることなくキレイに流されてましたのよ。

カイちゃんはちょっと前後させた脚の踵だけ付けて、男役してるのに。
みーちゃん、その脚れーれと被ってるよう!

そんなみーちゃんが。ちょっとズレてるみーちゃんが。ものっそかわいい。
と思いましたですはい。

上級生らしく話を引っ張ろうとめちゃ頑張ってるとこも、大変にかわゆすでございました。頑張りが「見える」、見えちゃうんだけど(笑)。そーゆーとこがみーちゃんらしい、みーちゃんの魅力なんじゃないかなあ。
新公の話をカイちゃん、れーれから聞くみーちゃんは、とてもあったかい、良いお姉さんの顔してた。あれ?やっぱオンナノコで合ってるのか?

カイちゃんはフリーダムだから(笑)。いやあ相変わらずおもしろかったわあ(笑)。
ここで私信。

>某kさん
カイちゃんは「宙組B型会」のメンバーではない、つまりB型ではないはずです。
カイちゃんがフリーダムなのはB型だからじゃなく、カイちゃんだからなの(素)。

>某tさん
終演後にお会いしたときの第一声が、これ。
「カイちゃん、訛ってなかったよ?!」
や、いくらなんでもふつーに(も)喋れますから!
薔薇雨新公挨拶がカイちゃんのデフォだとしたら、それ役者として致命的だってば!(笑)

れーれは、この日の公演の(トークスペシャルではない)開演前からお腹痛くなるほど緊張してたんだって。
(そしてみーちゃんとカイちゃんに「早っっ!」と突っ込まれるれーれ)
だけど、実は3人の中で一番しっかりしててトークをまとめてたのは、トークショー初出演であり、最下級生娘役でもあるれーれだったかもしれません(え?)

カサブランカのこぼれ話もいろいろ聞けて、あっという間の、ちょー楽しい1時間でした。
そんなトークの中身も書きたい……けど。けど。いや千秋楽前に書かないと、裏設定とか意味なくなるじゃんね。書けるのかっ、書けるのかっ自分?!

『夢の街―タカラヅカの世界展』2010年1月26日 宙組

みーちゃん、地元凱旋おめでとうございます!(ぱちぱちぱち)

今日、名古屋恒例の『夢の街―タカラヅカの世界展』のメンバーが発表になりましたっ。
みーちゃん、れーれ。あれ?明日のトークスペシャルと被ってる(笑)。

なにはともあれ楽しみです(はあと)。


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2010/01/26

『夢の街―タカラヅカの世界展』
○期間    2010年2月10日(水)~14日(日)
        10時~20時(※14日のみ18時まで)

○場所    松坂屋 名古屋店(南館1階オルガン広場)

○イベント  ■宝塚歌劇スター サイン会・記念撮影会(2月12日・13日のみ)
        ・2月12日(金)、13日(土)各日共 13時から 約1時間程度
        ・各日、サイン会50名様、撮影会50名様
        ・整理券を各日共、10時より南館1階東入口にて配布いたします。
        <出演者>
         宙組 春風弥里、すみれ乃麗
             (出演者は都合により変更になる場合がございます。)

こあらったさんに私信。2010年1月22日 宙組 コメント (4)

『カサブランカ』東宝新公を観て、しみじみ思った。

まうちゃんの横顔は、まっつに似ている(笑)。

いや私は宙担なので、まうちゃんは前から分かります。でも正面からの顔で考えるからね、いまだかつてまっつ似とは思ったことなかったのよ。そもそも輪郭が全然違うし。
ムラで新公観たあと、緑野さんが「横顔が好み、横顔が好み」と、こーふんしてた(笑)まうちゃんの今回のお役はエミール@本役ちーちゃん。ガジノのディーラーで、横顔率が高い。
とは言え、さすがに私はムラでは「まっつ!」とまでは思いつかなかったのですが。

その、緑野さんが好みだと言う横顔を、東宝新公であらためて観て合点がいった。

まっつじゃん(笑)。

そうなの、横から見たときの顔のラインがまっつに酷似してます、まうちゃん。
で、『薔薇雨』新公のときに緑野さんが「好みの顔~!」と言ったこおまいは、細面な輪郭に大きな目、高い鼻、こちらは正面から見てまっつ系なわけですよ。


ほっっんと顔の好みが一貫してるね、緑野さん(にやり)。


たとえ世界が黄昏て 夜の闇に沈んでも
こあらは見つけ出すだろう 好みの男を、ねっ(はあと)

本当の俺は、どおおおう……しようとしたんだ?@『カサブランカ』東宝新人公演2010年1月21日 宙組

正解は。
「いや、カサブランカを出ていくのは俺だ」


本当の俺はどこにいる 本当の俺はどう生きる


自分の人生を振り返りながら、この先の策を練るリック@カチャ。
ルノー@いっちゃんが現れる。
リック「ラズロを釈放してやってくれないか。もっとデカい罪を着せて、お前の手柄にすればいい」
ルノー「どんな罪だ?」
リック「ドイツの通行証の窃盗」
ルノー「本当は逃がすつもりじゃないのか?」
リック「いや……。、、、、、、、、、、、、……。………」

カチャの台詞が飛んだ。
ほんとにスポンと頭真っ白になったんだろう。
そう、銀橋のド真ん中で。

台詞を手繰り寄せようと、必死に両手で空を探るカチャ。でも、何も出てこない。シンと静まり返る客席。
そして、出てきた言葉は。

「落ち着くんだ俺」

え?

「落ち着くんだ俺、いいか落ち着け、落ち着くんだ」

え?

「俺は何をしようとしていたんだ、そうだ、何を」

恐らくパニック状態の中で、カチャは次々と言葉を繰り出しはじめた。

「落ち着くんだ、何をしようとしていたんだ、俺はいったい何を」

ここが群集シーンであれば、そうではなくても銀橋でさえなければ、周りが助けることも可能だったはずだ。
よりによって銀橋で、そこにはカチャと、いっちゃんしかいない。
か、西野先生?(首かしげ)

「おいっ。お前も一緒に考えろっ」

え?

カチャはいっちゃんに、もといリックはルノーにそう言ったのよ。
もう、彼しかいないもんね(笑)。

「お前も一緒に考えろっ、俺たち長年の付き合いじゃないか、なあっ」

で、リックがカサブランカに来たのは、ほんの1年前だ。
1期違いで音校生の頃からの長年の付き合いなのは、カチャといっちゃんである(笑)。

振られたいっちゃんは、石のように固まってしまった。
いや、比喩ではなく。

いっちゃんは石になってしまった(真顔)。

無理。いっちゃんには無理。
したたかなのはルノーであって、いっちゃんではない。

それに、仮にもここでルノーのほうから「カサブランカを出ようとしたんじゃないのか?リック?」とは言えないだろう。先に繋がらなくなる。
石と化したいっちゃんの頭がそこまで回っていたのかは、さだかではないが。

「なあ、俺は何をしようとしたんだ。俺はいったい、俺は何を」

カチャ、がんばれ!カチャ!
凍りついた客席の、思いはひとつだ。
カチャ、がんばれ!

緊張したわー。ほっんと緊張した。こっちも心臓バクバクした。

「出る!」

客席から、声が飛んだ。

「……そうだ!俺はカサブランカを出ていくんだ。女と」

満場の拍手。ああああああよかったよう。


長い、長い、時間だった。
新公で、台詞が飛ぶのは、ままあることだろう。勿論、それ自体は良いことではないのかもしれない。
だが、これを沈黙で終わらせず、言葉を繰り出し続けたカチャはすごかった。
実際はパニック状態だったのだろうというのは、あんな簡単な台詞が最後まで出てこなかったことでも明白だ。

そして、もっとすごかったのは、カチャの芝居がこのあとも崩れなかったというところだ。
ここまでのアクシデントがあって、それでも崩れなかった。「本当の俺」を歌いあげ、ラストの場面に繋げ、きっちりと幕を下ろした。

首席で主演のカチャは、新公挨拶も1人だ。
カチャは泣かなかった。一切、涙を見せなかった。
アクシデントには一言も触れず、誠実な感謝の言葉で丁寧に頭を下げて、挨拶を締めた。

内心は、どんなに口惜しかっただろう。どれだけ自分を責めただろう。
口惜しくて、やりきれなくて、でも涙を見せずにがんばったカチャの根性には敬服させられた。


多分あれ、緞帳が下りきったあと、号泣したと思うんだ。



カチャ、新公初主演おめでとう。
あなたのリックが、私は大好きです。

宙組生捕獲。2010年1月20日 宙組

花組青年館『相棒』20日18時半公演、ソルーナさんを先頭に入場してきたのは、1回公演を終えたカサブランカチーム。
中折れ帽を目深に被り、どっちが舞台立つの?!てなかっこよさの蘭とむちゃん、そしてアリスちゃん、大ちゃん、くーちゃん、ちーちゃん。
ソルさん、蘭とむちゃんはB列センター、88期の皆は中盤の下手ブロックに入られてました。いやあ大ちゃんの金髪が目立つ目立つ!あと、バウ組ふみかちゃんも来られてました。

ラストに壮さんの赤面ソング(としか言いようがない)ありますよね。舞台の赤面を客席の赤面が観てるてゆー赤面(笑)。
逆裁2では、蘭寿さんの赤面ソング(別名はあああんはあああんはあああんはあああんソング)を客席の壮さんが観てるてゆー赤面な日もありましたわね、そう言えば……。

にしても壮さんいいわあ。なんだろうね、あの外連っぷり。私は原作ドラマはほぼ分かってないのですが、今日も壮さんが壮さんであることはしみじみ分かりました(なんだそれ?)
あと、めおちゃんさいこー!(笑)(なぜ笑?)(って、まぢよかったのよ)

85期揃い踏み@『カサブランカ』東宝2010年1月19日 宙組

19日18時半公演、85期まさみちゃん、えりこちゃん、いづみちゃん、純ちゃん、お揃いでご観劇でしたのー!
えりこちゃんがもおっ。いちばん最後まで誰だか分からなかった(笑)。だってえりこちゃんてば女の子なんだよ?(前から女の子です)

そのえりこちゃん、かなり涙されていたようです。

初風諄さん、竹下典子さん、マツケンサンバの真島さんもいらっしゃってました。

で、だね。
「ボスのモットー」で、みーちゃんのマイクが入ってなかったんですけどっ!(ぷんぷん)
歌い出しの瞬間、顔が攣って、胸元をチラ見したみーちゃん。大丈夫、ちゃんとマイクついてるからっ!音声さんしっかりせーよっ!
ここ、サッシャ@みーちゃんの見せ場だからっ。

動きのあるナンバーなんで、他の人も(自分のピンマイクで)助けられないんですよね。歌い継ぎなのに、サッシャのとこだけオフマイク状態で。

とうとう最後まで入らなかったんだよっ!(ぷんすかぷんぷん)

ってね。


それでもボスのモットーを歌うみーちゃんの美声は、劇場に響きわたってましたけどねっ☆(親指立て)

DC・バウポスター画像UPと今さら振り分けの話。2010年1月11日 宙組バウ・DC・青年館

『シャングリラ -水之城-』
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/172/poster.jpg.html
2009/12/27更新

『Je Chante(ジュ シャント)』-終わりなき喝采-
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/169/poster.jpg.html
2010/01/08更新



『シャングリラ』は文句なし!さすがゆうひちゃん、こーゆーのやらせたら右に出るものはいない。
近未来ファンタジーとか、やあな臭いがしなくもないんだけど(笑)。んなのビジュアルで捻じ伏せちゃうぐらいの勢いですよね。

『ジュ シャント』、私は先行画像のほうが好きだったなあ。モノクロにしたのは拘りなのでしょうが、最初のカラーのほうがカチャアリスのかわいさが生きているようで好きだった。
ただ、あくまでも私が先行のほうが……と思うだけで、ポスターとしてはすごく綺麗でレベル高いかと。カラーだとかわいすぎて、大人っぽさが薄れるというのもあるかも。
こちらも楽しみ。


で。
今回不満なのは、振り分け発表の仕方ですよ。
DCの一部振り分けだけ、カサブランカ東宝集合日前の昨年12月21日に出た。ゆうひちゃん、すみ花ちゃんは、その前から分かっていたことです。これにプラス一部の出演者のみ発表。
そこに名前が挙がらなかった生徒のファンの不安を煽るだけ煽っておいて、東宝集合日翌日の12月25日にDC、バウ振り分け発表。
それを見ても、なぜ最初にDC一部振り分けを出したのか意味不明。何があるわけでもない、組子を普通に振り分けてるのみ。
この間、僅か4日。これなら最初から一度に発表しても、なんの支障もなかっただろうに。

宙組だけではなく宝塚全体に於いて、組替だ特出だとただでさえ不確かな情報もどきが錯綜している中で、さらに余計な憶測を生むようなこんな発表の仕方はやめて欲しい。
それとも何かDCの一部だけ早く出さなきゃいけない事情があったのですか。その4日間、宙ファンがどんなに不安に苛まれていたか、その痛みが劇団は分かっているのですか。

他組の人事や発表の件は、いろいろ言える立場ではないという思いがあって自重しているのですが、それでももっとおかしなこと、叫びたくなることがたくさん、たくさんあります。
宝塚歌劇団、何を考えているんでしょうね……いったい。

バーガーのお歌のプレゼント。2010年1月10日 宙組

お茶会で、歌のプレゼントをしてくれたという大ちゃん。


会場の照明が落ちる。

ピンスポが、キラキラと大ちゃんを映しだす。

大ちゃん「皆さん、聞いてください……(キラキラキラキラ)」

♪トラックのおお~~~手配ィィはああっ 完璧ィだっっっ!
 あとはっ 人手がっ 揃えばっっっ 実行おおおんっ!♪

大ちゃん「……ありがとうございました(一礼)(キラキラキラキラ)」



すみません捏造ネタですすみませんすみませんほんとすみません。
本当は「過去は聞かない」を歌い上げてくれたそうです。
ええ、私は歌って顔で歌うものだと思ってますから。それが宙組前トップの教えですから。
あのお顔で、大ちゃんに「過去は聞かない、聞く意味がない」などと言われたら、もおうっとりしちゃうなああ。

ただ、ときどき思うんだけど。
トラックの手配は完璧。大ちゃん、もといバーガーくん、それは分かった。
あとはっ音程がっ……やや完璧ではない、かもしれないと(笑)。
でも、私は歌って顔で歌うものだと思ってますから。それが宙組前トップの教えですから。
キメキメな(顔の)バーガーくんのソロ、大好きですよ。

以前のお茶会で、大ちゃんからダンスのプレゼントがあったと聞いたときは、さすがに「だだだ大ちゃん、勇者やな……」思いましたけどね(すみませんすみません)。
え?そのときの具体的な話?

過去は聞かない!(でねっ)

バーガーのお誕生日。2010年1月6日 宙組

1月6日はバーガーもとい、大ちゃんのお誕生日でしたーー!ぱちぱちぱち!
そしてめでたく?11時公演は88期総見で、トラックの手配はいつも以上に完璧だったことと思いますっ(ほんとかよ?)あとは人手が揃えば実行♪だね!(それは毎回です)

終演後は88期ちーちゃん、アリスちゃん、大ちゃん、みーちゃんと、続いて楽屋から出てこられました。
全員メイク顔出し……と言いたいところですが、なぜかみーちゃんだけメイクしてるのにサングラスだったの、もったいなーい!や、でも皆さま大変にお綺麗で、眼福でございましたわああ。
中でも、お誕生日でファンのかたたちに祝福されて、満面の笑みな大ちゃんの破壊的美しさと言ったら、もおお!いやああほっんと美しいったら!
そのまま同期皆で大ちゃんのお誕生会にでも行ったのかな?後つけてって、そんな場を覗いてみたいものだよね!(決してストーカーではありません)(つか、そんなことは決してやってはいけません)

ファンのかたが大ちゃんに渡していたプレゼントは、巨大ハンバーガー(笑)。小顔な大ちゃんのお顔より、大きかったんじゃね?あれ?巨大な(身長の)大ちゃんご本人に掛けてたのかな?(笑)
巨大ハンバーガーって言っても、クッションみたいなやつね。リアル巨大ハンバーガーもらっても、大ちゃん困っちゃうから!

ニっコニコでそれを受け取り、巨大バーガーを高々と掲げてみせる大バーガーもとい大ちゃん。あ、(出なので)お花も貰ってましたが、あれはファティマから買ったのでしょうか?(違うと思う)
大「ありがとうございます……今日は1日中、とても幸せな誕生日でした(キラキラキラ)」
楽屋の中でも、きっと組の仲間に祝福されたんでしょうね。
そんな幸せそうな大ちゃんを見られて、私もとっても幸せだったわあ(キラキラキラ)。

バーガーと言えば、88期アホの子たち、こんな会話を楽屋でしてたらしいですよ。

大「なあなあ、みーちゃんみーちゃああん。バーガーて、うちなあ、いったい何バーガーなんやろ?(キラキラキラ)」(関西ネイティブじゃないので、私の嘘臭い大阪弁には目を瞑ってください)
みー「はいはいはい(また始まった)(笑)ふつーのハンバーガーでしょ?」(マックで¥120)
大「そんなんいややー。うち、もっと高いハンバーガーがええねんっ」

ビッグマックとか、チーズクォーターパウンダーとか、絶品バーガーとかが望みだったんですかね?大ちゃんテキバーガーは(笑)。

宙88期いいわあ。ほっんとかわいいわあ。大好きだよーー!

大ちゃん、お誕生日おめでとうございます。

続・バーガーの誇り。2010年1月5日 宙組

先日の「バーガーの誇り」に対して、でこかっぱさまからこんなメールをいただきました。

>バーガー君の「ラズロ氏の逮捕記事を5回読んだ」というのは、「ラズロ氏が反ナチス運動で何回も逮捕される度に新聞にそのことが書かれ、バーガー君はそれをその度に読んだ」ということだと思ってましたが、違うでしょうか。
>反戦の闘士とかって投獄○回とかそんな感じじゃないですか。
>どっちが正しいのでしょうか…どっちでもいいような気もしますが。

そうなんですよ(え?)
「あなたが捕まった記事を、5回も読んだ」
ラズロは何回も捕まっているのかもしれません。それは仲間内でも、そーとー話しました。
だから何回も記事になり、バーガーはその度に……結果「5回も読んだ」のではないかと。
何度も投獄され、奇跡の生還を果たしたのだと。それが伝説の男、ラズロなのだと。

でこかっぱさまの仰るとおり、どっちでもいいような気もしますが(笑)、その可能性はかなり真剣に考えたんです。
ほんと言うと、どっちにしてもちょっと変な言い回しだと思うんですよね。
「何回も逮捕され、その度に記事になった」にしても、「一度の逮捕から、奇跡の生還を果たした」にしても、「あなたの捕まった記事を、5回も読んだ」ってね。そもそも、なんで「5回」言いきりなんだよ(笑)。

結論。

でも、大ちゃんだから(え?)
「あなたが捕まった記事を、5回も読んだ(鼻息っ)」は、一度の逮捕劇の記事を「5回も」読んだに違いありませんっ。
「5回も!」、それは大ちゃんの尊敬と憧憬が籠められた最大級の賛辞なんです、きっと。
なんせ、大ちゃんだから(え?)

大ちゃんだからこそ、「あなたが捕まった記事を、5回も読んだ(鼻息っ)」→大満足!であって欲しい。
寧ろ、大ちゃんが大ちゃんである限り、そうに違いない(真顔)。

2幕頭、カサブランカの地下組織員たちが開く集会に、ラズロが現れますよね。
「ナチスの収容所から奇跡の生還を果たした男、ヴィクター・ラズロ氏です(鼻息っ)」
大ちゃん、もう得意満面。俺がラズロをカサブランカに引っ張って来ちゃったぐらいの勢いだもん(違います)。
だって、大ちゃんだから(え?)

ここでラズロに「やあ!」と軽~い挨拶をしちゃうサッシャ@みーちゃんも、私のツボだったりします(笑)。
ねえ、サッシャ。ここはレジスタンスの闇の集会所なのよねー、相手は世界的な反ナチス運動の指導者なのよねー。
あーた合コンで女の子紹介されてるわけじゃあるまいし、軽く右手上げて「やあ!」て。
でも、サッシャだから。昼間はバーカウンターで明るいノリを見せてくれる、陽気なサッシャだから。

サッシャはサッシャとして正しく、バーガーは大ちゃんとして正しいのです。
ここカサブランカでは、たた多分?

でこかっぱさま、メールありがとうございました!!

バーガーの誇り。2010年1月4日 宙組

「あなたが捕まった記事を、5回も読んだ」

ナチスの収容所から奇跡の生還を果たした男、ヴィクター・ラズロ@蘭とむちゃん。反ナチス運動のカリスマ的指導者であり、その名は世界中に、そして勿論ここカサブランカで活動するレジスタンスたちの間にも知れわたっている。

彼の活動に共鳴し、彼に憧れ、彼を尊敬して止まない人物がいる。
カサブランカの若きレジスタンス、バーガー@大ちゃん。
我々の生きる地、カサブランカに着いたラズロを歓迎する、と。
壮絶な逮捕劇の記事を自分は読んだ。それに憤り、その奇跡の生還にどれだけ感銘を受けたか。
あなたこそ我々の指導者である。仲間たちを勇気づけて欲しい。

バーガーは誇りを持って、熱く語る。

「あなたが捕まった記事を、5回も読んだ(鼻息っ)」

5回も。

5回、も。

も?


5回読む程度のことって、感動した範疇には入らないよね?(素)


子どもの頃、大好きだったお話。大人になってからでも、感動した文章。
何回読みましたか?

人ってそういうものは、繰り返し繰り返し読み続けるのだとばかり思ってました。

5回も、て。

それは私の人生観を変えるほどの、驚愕発言でした。


しかもそれを言う大ちゃんは(バーガーです)ちょー得意げ。
鼻の穴を膨らませ、「5回も!(キラキラキラキラキラキラ)」

大ちゃんにとって「記事を5回も読む」とは、最大級の賛辞なのだ。
嘘偽りなく。

大ちゃんは誇りを持って、熱く語る。

「あなたが捕まった記事を、5回も読んだ(鼻息っっっ)」

もんのすごいツボるんですけど、この言葉を口にする大ちゃん(バーガーです)。



むかしむかし。
あーるという、かいとうるぱんをだいざいにしたおしばいがありました。
そのときしゅやくだったのは、やはりうつくしくてキラキラキラキラした人でした。

「わたしはこどものころ、かいとうるぱんのおはなしがだいすきでした。
だから、かいとうるぱんのほんを2回もよみました。
おおきくなって、かいとうるぱんのやくをえんじられて、とってもうれしいです(キラキラキラキラ)」

かいとうるぱんのほんを2回もよみました。

2回も。

も。

そのうつくしいひとは、うつくしいひとみをキラキラキラキラかがやかせながら、そんなことをいってくれました。
わたしは、そんなかれがだいすきでした。


なんか似てね?
かいとうるぱんだった人と、バーガーの、ものの考え方って(笑)。

リックに睨まれたよ(笑)。2010年1月3日 宙組

宙組『カサブランカ』東宝公演、初日おめでとうございます。

東宝版のプログラムを買おうと、売り場に行きました。
手を伸ばしたら……リックが睨んでるよ(笑)。恐いよ(笑)。

眉間に皺よせ、くわあーーっとこっち睨み付けてます、ドアップのリックが。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっっ。
(怒られたらよく分かんなくてもとりあえず謝っとく人)(だって恐い)

東宝版プログラムの表紙、すんごいことになってますから。
ゆうひちゃんSキャラ極まれり。睨み付けといてファンを落とす、みたいな(笑)。

いやあああんあたしリックに睨まれちゃったのおおおお、はあとっ!みたいな(素)。

そんなこんなの(どんなだ?)カサブランカの夜、じゃねえ、東宝初日の夜だったのでした。

大劇からの変更点は殆ど無し。きっかけとか、動きとか、各役で細かいところが変わってたりはあるんですが、場面や台詞での大きな変更は無いです(と思います)。

これから1ヶ月、東京のカサブランカを追います。どんどん進化してゆくであろう宙組を、見つめていたいです。

その前に、あけましておめでとうございます。だよね、すみません。

2009年書き残したことがありすぎて、まぁぼちぼち。自己満足で書いていければって思ってます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします(ぺこり)。

デイリー宙組公演別カウントベスト10。2009年12月24日 宙組

デイリースポーツオンライン「宝塚フォト」公演別カウントベスト10出ました。
http://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/


宙組「薔薇に降る雨/Amour…それは」カウントベスト10
・カウント第1位
抱擁の男@みーちゃん&抱擁の女@えっちゃんその1(笑)
http://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/p11_0002585524.shtml

・カウント第2位
抱擁の男@みーちゃん&抱擁の女@えっちゃんその2(笑)
http://www.daily.co.jp/gossip/takara/photo/p12_0002585524.shtml

第3位で、やっとジャスティン@大和さん&イヴェット@ウメちゃんですよ。
みーえつ、トップコンビを軽く超えちゃってますから(笑)。

これ「カサブランカ」も、第1位はまともに?リック@ゆうひちゃん&イルザ@すみかちゃんなんですが、第2位は「リックを羽交い絞めにしているセザール@まさこちゃん」、第3位は「バザールの踊り子@くらっちに鼻の下を伸ばしているカーティス夫@まさこちゃん」。
まさこ大人気(笑)。


抱擁の男女のことは、結局言葉にしきれなかったんですよね……あの頃は。少しだけぶちぶちは書いてたんだけど。
でも、これだけ話題性のある役だったんだなあってことをあらためて認識するとともに、当時感じていたことを言葉にしてみたいなと思う。今頃(笑)。でででっ出来れば年内に?(ほんとかよっ?)

矜持@『カサブランカ』大劇場千秋楽2009年12月11日 宙組

ケイさんは大階段のパレードを、黒燕尾で降りてきた。

男役萬あきら、最後の衣装は黒燕尾。

この日のための黒燕尾。

矜持。
歩き続けた道への、自信と誇り。
ケイさん大劇場最後の黒燕尾は、凛として、たとえようもなく美しかった。

緑の袴に着替えて、最後の大階段を降りてきたケイさん。
同期のお花渡しが、東千晃さんだった。
年齢相応の落ち着きと美しさを持ってあらわれたメッチさん。トップ娘役をつとめられ、20代のうちに退団されたかと思う。
その間ずっと男役であり続けた、ケイさんの年月を思う。
簡単な話ではないはずだ。

「こんなにも宝塚を愛している」のだと。「幸せだ」と。
ケイさんは、そう言い切った。

なんて、なんて重みのある言葉なんだろう。

もう一人のご卒業は、まうちゃん。
ネバセイ初舞台の、宙担にとって思い入れある92期。
殉情で弾けていた姿が記憶に新しい。
今回、ムーア人の戦士に最下で入っているまうちゃん。
下手の奥で、しあわせそのものといった笑顔で、最後のフィナーレナンバーを踊っていた。
普段なら決して、笑顔だけで踊るナンバーではないはずだ。でも、この日のまうちゃんは、満面の笑顔だった。
それが意味するところは、大きいだろう。

まうちゃんの歩いた道は、ケイさんの何分の一でしかないかもしれない。
だが、まうちゃんの目も、その道を歩いてきた誇りと輝きに満ちていたことが、宙ファンとして嬉しかった。


ケイさん、まうちゃん、大劇場ご卒業おめでとうございます。

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